西澤 晋 の 映画日記

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2011年 06月 14日

ブラッドレイン(2005) ☆

f0009381_134529.jpg監督:ウーヴェ・ボル
脚本:グィネヴィア・ターナー
撮影:マティアス・ニューマン
音楽:ヘニング・ローナー

出演:クリスタナ・ローケン (レイン)

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この人、ポルノチックなアクション・ヒロインに徹すれば良いのに・・・。

<あらすじ>
18世紀のルーマニア。レイン(クリスタナ・ローケン)は人間とヴァンパイアのハーフだった。ある晩、レイプされようとした時、眠っていた本能が覚醒森の中へ逃走する。一方、ヴァンパイアと闘う「業火の会」は彼女を追う。
レインは占い師に、父親は最強のヴァンパイアと恐れられているケイガン(ベン・キングスレー)であること、そしてケイガンが母親を殺したことを教えられる。レインは、母親の仇をとるためケイガンへの復讐を決意する。

ま、話はどうでもいいです。見るべきポイントは『ターミネーター3』のクリスタナ・ローケン主演のバンパイアものというだけ。まあ、バンパイアものなのでゲイにはうけるかもしれないが、私は正直まったくつまんない時間を過ごさせもらいました。ただ、クリスタナ・ローケンのビジュアルは見たいとおもう。顔の作りがびっぴんさんではないのだけど、でも、この人の身体がうねっているところはやっぱり見たい。若さは貴重なので、とにかく若いうちに『バーバレラ』みたいなサービス精神旺盛なアクションものを撮って欲しい。こんな映画ばかり出てたらみていてもったいなさ過ぎる。

そうはいってもこの映画は絵作り的にはかなりスタンダード。ありきたりな描写がおおいけど、絵作りはしっかりしてる。

by ssm2438 | 2011-06-14 20:53


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