西澤 晋 の 映画日記

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2011年 11月 13日

PLANET OF THE APES 猿の惑星(2001) ☆☆

f0009381_23592379.jpg原題:PLANET OF THE APES

監督:ティム・バートン
脚本:ウィリアム・ブロイルズ・Jr
    ローレンス・コナー
    マーク・ローゼンタール
撮影:フィリップ・ルースロ
音楽:ダニー・エルフマン

出演:
マーク・ウォールバーグ (レオ・デイヴィッドソン大尉)
ティム・ロス (セード)
ヘレナ・ボナム=カーター (アリ)
エステラ・ウォーレン (デイナ)

       *        *        *

いてもいなくてもまったく話に関係のないエステラ・ウォーレンだけを目で追ってた・・はは。

私の大嫌いなティム・バートンが監督で、私の大嫌いなロープアクション使った映画なんて、テレビで放映しないとみないのですが、たまたまテレビつけたらやってたのでやっぱりエステラ・ウォーレン見たさに最後までみてしまった(苦笑)。別に好みというわけではないのだけど、やっぱり彼女が画面の中に居るとうれしい。彼女には、☆ひとつの映画を☆☆にするちからがあるのです。

・・・しかし、宇宙空間の描写はあまりにちゃち過ぎないか?? 
だいたいマーク・ウォールバーグがどこか猿っぽいので、いまひとつヒーローとして見られなかった。どうもケヴィン・ベーコンとかマーク・ウォールバーグってあんまり主人公してほしくないんだよなあ・・・。顔がスマートじゃない。
一番のネックは、猿のデザインが前作よりインパクトがない。こっちはスマートにしすぎてつまらないデザインになってしまったような気がする・・・・。

<あらすじ>
時は2029年。宇宙をいく調査船オベロン号は奇妙な磁気嵐に遭遇。 この宇宙船には遺伝子操作と高度な訓練で高知能化した猿達も乗せられていた。 まず、チンパンジーのペリグリースが操縦するポッドを調査に向かわせるが、たちまち磁気嵐に吸い込まれ、通信が途絶えてしまう。 宇宙飛行士のレオ(マーク・ウォールバーグ)もポッドで船を飛び出し、ペリグリースを追うが、やはり磁気嵐に吸い込まれ、ある惑星に不時着する。 そこはセード将軍(ティム・ロス)が支配する猿の惑星だった。
猿達に捕らえられたレオだが、人間に好意的なチンパンジーの学者アリ(ヘレナ・ボナム=カーター)の助けを得て身近な人間ともども脱走する。 不時着したポッドから回収した携帯端末でレオは母船もこの惑星に到着したことを知り、地球へ帰る為に禁断の地域へと足を踏み入れる。しかしそこにあったのは数千年前に不時着して遺跡と化した母船オベロンの残骸だった。 その船に積まれていた知能向上したサル達が反乱をおこし、この星を支配したのがこの惑星のはじまりだった・・・。

by ssm2438 | 2011-11-13 23:59


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