西澤 晋 の 映画日記

ssm2438.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2011年 12月 10日

300 <スリーハンドレッド>(2007) ☆

f0009381_227056.jpg原題:300

監督:ザック・スナイダー
脚本:ザック・スナイダー
    マイケル・B・ゴードン
    カート・ジョンスタッド
撮影:ラリー・フォン
音楽:タイラー・ベイツ

出演:
ジェラルド・バトラー (レオニダス)
レナ・ヘディ (王妃ゴルゴ)

       *        *        *

画「空気の濁り」の大切さが解らない奴ってバカだと思う。

『ガッチャマン』も『デビルマン』も、なぜCGでつくるとつまらないのかっていうことをいい加減CGクリエイターたちは気づくべきだ。この映画もそう。そこには、空気の濁りがない。なので、画面に本物感がない。まるで真実を追究できないCG屋が、それがなぜかもわからず、ただ、アプリケーションだけをつかって映像をつくっているようにしかみえない。
映画を見てる人はドラマを愉しみたいので、ドラマが作り物だとわかれば冷めてしまう。感情移入も糞もできない。そんなものをみて、面白と感じるわけがない。なぜ、CGを多用してる映画を、つまらないと感じるのか、そのワケをいい加減理解してもよさそうなものなのに・・・。

<あらすじ>
なんか画面の中で動いてる・・・・。
糞!

こんなの映画じゃねえ。ただのCG遊びだ。

by ssm2438 | 2011-12-10 22:10


<< スキャナーズ(1981) ☆☆      女が階段を上る時(1960) ☆☆☆ >>