西澤 晋 の 映画日記

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2009年 01月 14日

エクスタシー(2005) ☆

f0009381_1594344.jpg監督:ハンター・リチャーズ
脚本:ハンター・リチャーズ
撮影:ジョー・ウィレムズ
編集:トレイシー・ワドモア=スミス

出演:ジェシカ・ビール

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『ステルス』みて“ジェシカ・ビールなかなかいいじゃん”と思い、勢いで買ってしまったこの『エクスタシー』なる映画、実に<お前ら勝手に腐ってろ映画>で問答無用のカスでした(苦笑)。ま、ほとんど予想どおりなのでそれほど気にしてはいないけど。

物語は‥‥、どうやら感情移入をしていくべき主人公は飲んだくれのジャンキー。もうここで感情移入ストップ。その昔の彼女(ジェシカ・ビール)がどっかに行ってしまうという事でどうやらお別れパーティをすることになり、人々がつどってるそのなかでの会話劇。なにやら人生観語ってる登場人物がみなさんジャンキーなので言葉に説得力がない。
翌朝彼女が旅立つまでの一晩の語らい劇なのだけど、延々このジャンキー会話が続く。
ジェシカ・ビールはどうやら彼氏がいるらしいが、こいつがえらく神経症、ジェシカ・ビールの浮気を心配して不安のあまりぐれてる。というかストーリー上はジェシカ・ビールも浮気してたのだろうけど。
ところどころでジェシカ・ビールの下着姿などのいろっぽいサービスカットはあるけど見せてる訳ではなくそれを目当てにすると大ハズレ。
ちなみに原題は『London』、ジェシカ・ビールの演じる女の名前。売りがなくって宣伝マンがなんとかジェシカ・ビールで買わせようとしてつけたタイトルが『エクスタシー』。みごとにはまったアホな私。というわけで、早い話が見るべきシーンはなにもないって映画だったりする。超ハズレ。5点満点の1点。

by ssm2438 | 2009-01-14 04:39


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