
監督:アイヴァン・ライトマン
脚本:ドン・ペイン
撮影:ドン・バージェス
音楽:テディ・カステルッチ
出演:ユマ・サーマン
ルーク・ウィルソン
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ここんとこ外れてばかりの
アイバン・ライトマン、もしかしたらこれはあたるかな・・って非常に淡い期待をもって劇場に足を運んだが・・・見事に裏切られた。まあ、心の準備はできてたけど、うむむむむ、これはかなりひどかった。本来アイバン・ライトマンの映画って悪乗りはあるものの、センスの良さをどこかに感じじさせてくれてたんだよね。それがまったくない。ただのどたばた。ひどい。。。
この映画では、スーパーマンから「いい人」というテイストをとって普通の人間の価値観をもたせたスーパーガール版ってところか。そんな女とエッチしたらどうなるんだ??とか。下手に嫉妬させると暴れるから困る(苦笑)・・とか。そういう日常的感覚を画面にした映画。
やっぱりスーパーマンはつまんなくても煩悩をもたず、清く正しくないといかんな・・。