
監督:アンドリュー・バーグマン
脚本:アンドリュー・バーグマン
撮影:スティーヴン・ゴールドブラット
音楽:ハワード・ショア
出演:デミ・ムーア
バート・レイノルズ
アーマンド・アサンテ
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デミーの裸みたさでみてもハズレなだけの映画。映画としてまったく面白くない。サスペンスとコメディという食い合わせの実に悪い映画。こんな映画だと
デミー・ムーアの裸以外みるべきところはないのだけど、それも全然エロティックでもなんでもない。この頃のデミー・ムーアはもう胸にインプラントしててぱっこんって出てる胸。あれは服をきてて胸元をおおきくあけてみせるにはいいけど、乳房そのものの魅力はまるでない。
彼女のヌードが見たい方は
『きのうの夜は・・・』がよいでしょう。あのころのデミー・ムーアは実に美しい。インプラントしてなくても彼女の乳房はとっても豊かで実に美乳だった。なんであんなにきれいだったのにわざわざそんなことしなきゃいけなかったのか・・・。この映画をみるとただただ悲しくなるだけである。