
監督:グレン・ゴードン・キャロン
脚本:ロバート・タウン
ウォーレン・ベイティ
撮影:コンラッド・L・ホール
音楽:エンニオ・モリコーネ
出演:ウォーレン・ベイティ
アネット・ベニング
キャサリン・ヘプバーン
ピアース・ブロスナン
ケイト・キャプショー
* * *
とにかく展開のテンポが悪すぎる。
アネット・ベニング見たさに見た映画だが、これはまったくといっていいほど面白くなかった! 出てる俳優人もけっこうすごい。個人的にも
ウォーレン・ベイティは
アネット・ベニングと結婚しても大好きだし、
ピアース・ブロスナンもいる。大御所
キャサリン・ヘプバーンもいる。これだけそろえてこの映画かい!??ってかなり残念。
私が思うにリメイク物でも、アメリカ国内作品をリメイクする場合、決してリメイク作品がおちるわけではない。ただし、国外のものをアメリカで作ると明らかに質が低下し、ただの見やすいエンタな作品になりがちだけど。これは国内でつくられた昔の映画のリメイクで、それも制作はウォーレン・ベイティだ。あの
『天国から来たチャンピオン』もリメイクだが、あれはボクシングをアメフトに換えて大成功した。この人はリメイクするのとても上手い人だと信じていたのだが、この映画に関してはまったく面白くもなんともない。 ・・・残念。