
監督:マイク・ニコルズ
脚本:ジェフリー・エイブラムス
撮影:ジュゼッペ・ロトゥンノ
音楽:ハンス・ジマー
出演:ハリソン・フォード
アネット・ベニング
* * *
これ、
『アルジャーノンに花束を』を逆バージョン。お利巧さんだった弁護士が、ある日暴漢に頭を撃たれ、幸い口径が小さい銃だったので一命は取り留めるが、記憶をなくし知能も幼児なみにおちてしまう。そのご家族のささえもああり徐々に知能と記憶をとりもどし、人の心の易しさも知り、実は浮気をしていた妻のこともしるが、許す寛大さをみにつけ、いい人になるという話。
まあ、お話的にはかなりお青臭くていかんのですが、実は監督は
『卒業』や
『イルカの日』の
マイク・ニコルズ。でも、つまんないものはつまんない。というか子供向けならこの話でもいいが、小学生高学年の人以上にはちょっと向かないと思う。かなりの幼児向けストーリー。
この
アネット・ベニングはまあ悪くはないんだけど、いかんせんストーリーが幼稚なのでちょっと彼女の燃える映画ってことにはなrない。はあ~~~、、いったいどこを探せば彼女が輝いてる映画があるんでしょうねえ。