
監督:アンドレイ・タルコフスキー
脚本:アンドレイ・タルコフスキー
アンドレイ・コンチャロフスキー
撮影:ワジーム・ユーソフ
音楽:ヴァチェスラフ・オフチンニコフ
出演:J・フォムチェンコ
V・ザマンスキー
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実に今のアニメみたいな演出だ。ガラスに反射するぴかぴかとか・・いかにもって感じの演出。卒業制作ということでつくられた映画らしいが、当時ソ連の映像の専門学校で教わった小手先の手法をかなり取り入れてるのだろうと思った。でもやっぱりタルコフスキーの片鱗はかいまみられてたのしい。
やっぱり、こういう時代の映画はたのしい。可能性が満ち溢れている。
脚本に
『暴走機関車』の
アンドレイ・コンチャロフスキーもいる。実はこのふたり時々一緒に仕事しているみたい。
『アンドレイ・ルブリョフ』も脚本書いている。これは歴史ドラマだからね・・・面白いわけが無い。・・みたけど・・かなり退屈だった。これはタルコフスキーのいつもの水の描写とかをせずに普通にとってる映画。