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2009年 02月 04日
監督:ピーター・ウィアー脚本:ピーター・ウィアー 撮影:ジェフリー・シンプソン 音楽:ハンス・ジマー 出演:ジェラール・ドパルデュー アンディ・マクダウェル * * * ちょっと期待はずれだったかな。前作の『いまを生きる』がとってもよくってこれも期待して劇場に足をはこんだのだが、悪くはないが・・・おもったほどは・・・という感じだった。 まあ、わたしが基本的にジェラール・ドパルデューがあんまり好きではないのと、アンディ・マクダウェルがどうもこういったラブコメにはあわないようなきがしてる。この人ってある種の純粋さというのが表現しづらいキャラ。でもラブコメだとそれがないとイマイチ輝かないというか・・、メグ・ライアンがいいのはその純粋さ「これ好きですよ」「これ嫌いですよ」ってのが正直なキャラに映る。だからラブコメにはあってるのだろうと思う。 反対にアンディ・マクダウェルの場合は『セックスと嘘とビデオテープ』みたいな、本心を隠して世間と付き合うのになれている人を演じるにはいいのだろうなあ。 <あらすじ> 園芸家でエコロジー活動にも熱心なブロンティー・パリッシュ(アンディ・マクドウェル)、ベランダに温室のあるマンションの居住資格を手に入れるために夫婦であることが必要だった。一方フランス生まれのジョージ・フォレー(ジェラール・ドパルデュー)は、アメリカでの長期滞在の永住許可証を手に入れたかった。思惑が一致した2人は慌ただしく結婚証明をすませると握手をして実にあっさりと別れていった。 念願のアパートに入居してほっとしたのも束の間、INS(入国管理局)の調査員が本当に結婚しているかどうかチェックに来るという。慌ててジョージを捜し出し、何とかその場をしのいだブロンティーだったが、調査員は何となく半信半疑。ほとぼりがさめるまで一緒に暮らすことになる。 文化の違う二人が一緒に暮らすとなにからなにまでいらだつことばかり。しかしあるパーティでピアノをひくジョージの姿をみるとちょっとはっとするブロンティー。「直観を信じろ」という彼の言葉にすこしずつ感化されていくブロンティ。数カ月後に予定されているINSの本格的面接調査に備えて、お互いにデッチ上げた架空の新婚生活を趣味レートしていく。ポラロイドカメラを使って新婚旅行や結婚式の偽造写真も作った。便宜上の結婚ではあったが、2人は次第に何かを感じ始めていた。 このあたりの二人はとても幸せそうでみてて気持ちが良かった。 しかし審査の結果はNG。ジョージは故国への強制送還を言い渡さる。しかし、二人の心にはほんとの恋愛感情がめばえていた。
by ssm2438
| 2009-02-04 02:13
| ピーター・ウィアー(1944)
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![]() 主観重視で映画の感想を書いてます。ネタバレまったく考慮してません。☆の数はあくまで私個人の好みでかなり偏ってます。エンタメ系はポイント低いです。☆☆=普通の出来だと思ってください。 by ssm2438 リンク
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