
監督:デヴィッド・ハートウェル
脚本:デヴィッド・ハートウェル
撮影:チャーリー・リーバーマン
音楽:フレドリック・マイロー
出演:エリック・ロバーツ
ケリー・プレストン
ジョー・シローラ
エリザ・ロバーツ
* * *
なんですかこれは??? わけわからん。
鑑識カメラマンというちょっと楽しそうな主人公のお仕事に興味をもって見た映画ですが・・・内容は全然理解不能。理解する気もおきないというか・・、とりあえずストーリーだけ整理しておこう。
冒頭主人公のエリック・ロバーツが自殺をこころみ、引き金をひいたところで時間がとまる。
どうやらこのあと、なぜこのシーンにいたったのかという回想シーンになるらしい。
そこは飛ばして、自殺を試みたが、それは空砲で頭から血を出しただけで救急車ではこばれるエリック・ロバーツ。そこで劇中ケリー・プレストンが殺されるのだが、その犯人がエリザ・ロバーツだということが分る。
はて、なぜ時計の時間がとまるのだ??
劇中では、自殺をエリックロバーツが自殺をこころみたところから、やっぱり思いとどまり、それが夢だったってとこで回想シーンが始まるが、そのなかでは腕時計の針が止まっていて、時計屋に修理してもらおうと持っていくがとまったまま。
このエピソードさえ泣ければなんとかつじつまがありそうなものだけど・・、いや、そでもあわないか・・・。
鑑識カメラマんとして初出勤した日、ロッカーをあけてみると封筒がでてきてその中にはケーリープレストンの写真が出てくる。
そもそもあれは誰がもってきたんだ??
はあ・・・もういいや。
これって真剣に考えるだけあほになりそう。
多分作った人自身がこんがらがってると思う。あるいは編集の人が理解できずにこうしちゃったのか? でもこれはひどすぎるな・・。
・・・というわけで、この話、シナリオが破綻してます。
よくこれで映画になったなあ(苦笑)。
ちなみに劇中ケーリー・プレストンのエッチシーンがありますが、見えてる乳房は全部代役たててるみたいですね。顔と乳房が一緒にでることはなかった。。。残念。