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2009年 07月 08日
監督:ノーラ・エフロン脚本:ノーラ・エフロン デリア・エフロン ピート・デクスター ジム・クインラン 撮影:ジョン・リンドレー 音楽:ランディ・ニューマン 出演:ジョン・トラヴォルタ アンディ・マクダウェル ウィリアム・ハート * * * 本来ジョン・トラボルタはあんま好きではないのだけど、ノーラ・エフロンが脚本かいてるっていうからしかたなく見に行った作品。全体的には楽しい仕上がりだが、かといって心に来るものがあるかといえばそれほどでもない。私の趣味なのかもしれないが、ノーラ・エフロンは監督やらないほうがいいような気がする。自分の脚本を大事にするあまり、ノリがよくないというか・・・、大事に撮ろうとしてるんだろうね、でも、ちょっともたもたってする感がある。 ちなみにこの物語はフランク・クインラン(ウィリアム・ハート)とドロシー(アンディ・マクドウェル)の恋愛物ってことになるのかな。 あんまり恋愛関係が似合いそうにない二人だけど(苦笑)。というか、アンディ・マクドウェルが、どうも恋愛にむいてないようなきがして・・、彼女がでると恋愛もなにかしら策略的にみえてしまうのは私だけだろうか? けして嫌いな女優さんではないのだけど、どうも個人的にはあわないかな。。 <あらすじ> 元一流紙の敏腕記者フランク・クインラン(ウィリアム・ハート)はシカゴの三流タブロイド紙に記事をかいていた。ある日、「うちには天使が住み着いています」という読者からの手紙に興味を覚えた彼は、友人のヒューイ(ロバート・パストレッリ)とスパーキーという犬、そして新人女性記者ドロシー(アンディ・マクドウェル)を伴って取材に向かう。アイオワ州のモーテルに着いた一行は、手紙の主で経営者のパンジー(ジーン・ステイプルトン)と天使マイケル(ジョン・トラボルタ)に対面。しかし彼は煙草をくわえ、でっぷりと太り、シリアルに砂糖を山のようにかけて食べ、下品なジョークをとばす。どこから見ても天使とはほど遠いが、背中には確かに大きく白い羽根が2枚生えていた。 翌朝、パンジーが発作を起こして急死してしまう。葬儀を終えた一行は、シカゴにマイケルを連れて帰ることに。野次馬精神が旺盛なマイケルは途中、雄牛と決闘したり、レストランで女たちから熱い視線を投げかけられ、嫉妬した男の客たちとケンカして刑務所に入れられたり。ケンカの裁判もマイケルが女性裁判長(テリー・ガー)に魔法を掛けて無罪放免・・とそんな調子。 またも寄り道してモーテルに一泊。夕食時、マイケルにせかされてマイクをもつドロシーには自作のカントリー曲をステージで披露する。彼女にフランクはすっかり魅了され、2人はそのまま熱い一夜を共にする。翌朝、ヒューイの犬スパーキーが一行の眼前でトラックにひき殺された。泣き崩れるドロシーを前に、マイケルはスパーキーを生き返らせるが、彼自身がみるみる衰弱する。そしてシカゴへ着いたとたん、彼は空へ帰ってしまう。 シカゴに帰ると、フランクは彼女と気まずくなり、しばし疎遠になってしまう。離れてみてお互いを必要としていることがわかった2人。ある日、マイケルらしい人影を追って走ったフランクは、ドロシーと鉢合わせ。彼らはようやく互いの気持ちに素直になれ、結婚を決意した。それを見届けたマイケルは、パンジーと一緒に陽気に踊って祝った。 ・・・なんでも、結婚ってのはこのマイケルが考えたらしい。
by ssm2438
| 2009-07-08 04:32
| ノーラ・エフロン(1941)
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![]() 主観重視で映画の感想を書いてます。ネタバレまったく考慮してません。☆の数はあくまで私個人の好みでかなり偏ってます。エンタメ系はポイント低いです。☆☆=普通の出来だと思ってください。 by ssm2438 リンク
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