
監督:ジェームズ・キャメロン
脚本:ジェームズ・キャメロン
撮影:エイドリアン・ビドル
音楽:ジェームズ・ホーナー
出演:シガーニー・ウィーヴァー、マイケル・ビーン
* * *
個人的にはもうこのシリーズはこれでどうでも良くなってた。怖い映画からエンタなアクション映画に転進。むりやりリプリーをエイリアンと戦わせなくてもいいのでは?? と思ったのは私だけ?
<あらすじ>
エイリアンが宇宙貨物船ノストロモ号を襲った惨事から唯1人生き残った2等航海士リプリー(
シガニー・ウィーヴァー)は、57年後の地球に戻ってくる。しかしその時にはすでに、エイリアンの卵の巣である惑星LV426に宇宙技術者やその家族が移住しているというのだ。しかし、その惑星との連絡は途絶えた。リプリーはその原因調査を依頼され、軍事用輸送船スラコ号に乗り込んだ。
植民都市を探検するうち、両親と兄をエイリアンに殺されたという7歳の少女ニュート(
キャリー・ヘン)を発見、救出した。しかし貨物船会社のバーク(
ポール・ライザー)はエイリアン研究のため、リプリーとニュートにエイリアンを宿らせようと企む。会社側のあまりの非人間性に怒るリプリーと兵士たち。結局、リプリー、ニュート、ヒックス、ビショップのみが生き残った。