
監督:ハリー・トンプソン
脚本:ディー・ロウ
撮影:ピーター・スタイン
音楽:ポール・J・スミス、スタン・ラットリフ
出演:ディー・ロウ
アレクサンドラ・ポール
ブライアン・キース
ネッド・ビーティ
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いやあああ、
アレクサンドラ・ポールみたさにわざわざ7000円もだして買ったVHSだけど・・・、ひどい。これは全然おもしろくもなんともない。
1929年、アラバマ。大学を卒業したアニー・ボナー(
アレクサンドラ・ポール)は故郷のアラバマに帰ってきて、幼馴染にジェシー・モンローと再会する。子供の頃は彼の髪型がサムソンににていたというのでからかったものだが、再会してみると立派な大人になっていた。ジェシーと彼の父は、地主であり、アニーの父であるマシュー・ボナーが経営している製材所で働いていた。マシューは娘を医者の嫁にやりたいと画策していたが、アニーはジェシーと再会し恋に落ち、子供までもうけてしまう。怒って勘当するマシュー。ジェシーとアニーは3人の子供と、一人の娘をもうけ貧しいながらも楽しい生活を続けるが、アニーの母も、ジェシーの父もなくなり、最後は彼ら二人の仲をマシューもみとめて、彼ら家族を実家へを招き入れるのだった。