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2009年 05月 27日
監督:レン・ワイズマン脚本:マーク・ボンバック 撮影:サイモン・ダガン 音楽:マルコ・ベルトラミ 出演:ブルース・ウィリス ジャスティン・ロング ティモシー・オリファント クリフ・カーティス マギー・Q シリル・ラファエ メアリー・エリザベス・ウィンステッド * * * 監督は『アンダーワールド』のレン・ワイズマン。今回はパソコンつかって全米のインフラ機能を襲うサイバー・テロ。さすがに今の時代「パソコンたたけば何でも出来ます」っていうのはかなりご都合主義なお話になりがちだが(20年まえならいざしらず)、ふたあけてみるとけっこう面白かった。こわそうとしてもなかなか壊れないダイハードぶりも最初のダイハードに戻った感じも好感がもてた。・・・が、なんかこの物語は限定空間でのどたばた劇であってほしい気がする。なんでもありなところで、何でもあってもお話としては魅力に欠ける。 <あらすじ> 独立記念日の前夜、ワシントンDCの交通、通信、原子力、水道などのあらゆるインフラを監視するシステムが何者かにハッキングされた。事態を重く見たサイバー犯罪部長ボウマン(クリフ・カーティス)は、FBIブラックリストに載っているハッカーたちの一斉操作を命じる。その頃ジョン・マクレーン(ブルース・ウィルス)は、別れ娘のルーシー(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)に会うためニュージャージー州の大学を訪れていた。そこに上司から連絡が入り、ニュージャージー州内に住むマット(ジャスティン・ロング)というハッカーの身柄を拘束し、ワシントンまで連れ帰るよう通達される。 マットのアパートを訪れたマクレーンだったが、そこで謎の一味から襲撃を受ける。危うくも逃れたマクレーンは、マットと共にワシントンを目指す。マットはガブリエル(ティモシー・オリファント)のテロ計画の全容を知らないまま依頼されたプログラムの開発を請け負っていたのだ。すでにマット以外の計画に関わったハッカーたちは殺されていた。 ワシントンに到着すると街では大混乱が起きていた。ボウマン部長と対面したマットは、ガブリエルがインターネットに流した映像を見て「ファイアーセールだ」と呟く。国のインフラに対する組織的サイバーテロだ。マットの協力を得たマクレーンは、次々に襲い掛かる衛兵たちをかいくぐり、サイバーテロを食い止めようと奔走を始める。一方ガブリエルは、娘であるルーシーの存在に目をつけ、彼女を捕獲する。娘を助けるために敵の懐に飛び込んだマクレーンは、自らの背後に立つガブリエルを、自分越しに撃ち抜くのだった。
by ssm2438
| 2009-05-27 19:13
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![]() 主観重視で映画の感想を書いてます。ネタバレまったく考慮してません。☆の数はあくまで私個人の好みでかなり偏ってます。エンタメ系はポイント低いです。☆☆=普通の出来だと思ってください。 by ssm2438 リンク
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