
監督:ヴァレリー・ランズバーグ、バレリエ・ランズバーグ
脚本:D・アルヴァロ、リーランド・ザイツ
撮影:マキシモ・ムンジ、ジェームス・マックパイ
音楽:ジェームズ・マクヴェイ
出演:スティーブン・ボールドウィン、クリスティ・スワンソン
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原題は「BOUND BY LIES」=嘘による束縛。
この手のものは、内容はしょぼいのはわかっているので、主演の女優さんがきれいで、脱いでくれてなんぼ。しかし、この映画はおもわせぶりはあっても脱いでるわけじゃないし、
クリスティ・スワンソンがそれほど魅力的かといわれればそれほどでもないし・・。しかし、この手の映画にでるのに、脱がないってのはどういう了見なんでしょうねえ。彼女自身製作総指揮の名前にのっているみたいだし、売ることを考えなかったのでしょうか???
『氷の挑発2』という映画があるが、こちらはまったく関係のない別物。だいたいイタリア映画だし。しかし、こちらは主演は
アナ・ムグラリスで脱いで下さってるのでしょぼくても許してしまう。
<あらすじ>
ボンデージ写真をテーマにして活動している
クリスティ・スワンソンのアトリエの近所で殺人事件がおきる。クビには針金がまかれており、そのビルの屋上から突き落とされたらしい。刑事の
スティーブン・ボールドウィン聞き込み調査をすると、そのビルの屋上が見える位置にある、隣接するビルのスワンソンのアトリエにたどり着く。
アトリエに入ると、そこにはボンデージ趣向の写真がいっぱい。自らをモデルにした写真もあり徐々に彼女に魅了されていくボールドウィン。結局エッチにいたってしまう。犯人はそのビルの管理人の男だが、スワンソンの熱烈なファンで、彼にに近づく男を嫉妬から殺していた。犯人の男は、ボールドウィンの妻を人質に、彼とスワンソンを隣のビルの屋上におびきだし殺そうとするが、すったもんだの末、撃たれて落下する。