
監督:カリ・スコグランド
脚本:クレア・モンゴメリー、モンテ・モンゴメリー
撮影:バリー・パレル
音楽:ジョーン マッカーシー
出演:キャメロン・ダッド
ブランディ・レドフォード
クリスティ・スワンソン
スティーブン・ボールドウィン
* * *
原題は「ゼブラ・ラウンジ」。
クリスティ・スワンソンが意地でも脱がないって主張してるような映画。だったらこんな映画出るなよって思ってしまう。おかげでムードまるつぶし。もっとも、彼女自身がそんなにびっぴんさんでないのだがら、どういうわけでこの映画に抜擢されたのか意味不明。
たぶんこれがシャロンストーンで「え、脱いでほしいの、いいわよ」って感じだったらかなりヒットしたかもしれない。描き方は決して悪くない。悪いのはそのスワンソンの「絶対脱ぎません」っていこじな主義が伝わってくることだけなのだから。
しかし・・、
スティーブン・ボールドウィンは
『バックドラフト』のころはとってもさわやかな好青年だったのに、だんだんデブになり、刺しゅうもし、役どころも
ケヴィン・ベーコン化してきてるような。今回のいやらしい敵役はけっこう良い味出してました。
物語は、
エイドリアン・ラインの『危険な情事』の、夫婦まとめてバージョン。倦怠期を迎えた夫婦がスワッピングしてみたら、その相手(
クリスティ・スワンソンと
スティーブン・ボールドウィン)に付きまとわれて、ストーカー被害にあう。彼らの行動はどんどん過激にあり、主人公のライバル会社の相手まで殺してしまう。最後は家にまで押しかけてくるしまつ。エスカレートしてくる狂気に、「殺しすかない!」と決意する主人公だが、それも根性なしでできない。結局主人公夫婦は逃走。しかし追ってくる二人、しかし車が横転、出られない。主人公は「ここは燃やすしかない!」と出られない二人をいいことにガソリンに引火させて終了。
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