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2008年 11月 10日
監督:大森一樹原案:小林晋一郎 脚本:大森一樹 撮影:加藤雄大 音楽:すぎやまこういち テーマ曲:伊福部昭 特技監督:川北紘一 出演 三田村邦彦 (桐島一人) 田中好子 (大河内明日香) 高嶋政伸 (黒木翔特佐) 峰岸徹 (権藤吾郎一佐) 高橋幸治 (白神源壱朗遺伝工学博士) 小高恵美 (三枝未希) * * * 前回よりはちょっと派手さはあるが・・・、話の基本コンセプトが全然受け入れられなかった。ゴジラと沢口靖子とバラの細胞が一緒になったらビオランテなん? 別に植物だったらそこから動けないのだから、ほっとけばいいんじゃないの? で、戦い終わったらピンホール透過光で空にきえていくん?? そんなファンタジーだめだわ。 私はこれをみて、平成ゴジラをみかぎりました。しかし、よくそこまでみかぎらなかったものだ・・。で、のちのち聞くところのに夜と、この『ゴジラvsビオランテ』が一番面白かったとか・・。たしかに造形的にはグロイけど、ビオランテはそれなりの迫力はある。しかし・・・、はあ・・やっぱりそんなもんか。 <あらすじ> ゴジラにより破壊され尽くした新宿副都心。そこに残ったゴジラ細胞をめぐり激しい争奪戦が展開していた。争奪戦の末、一つは日本の大河内財団に保管され、もう一つはサラジア共和国の手に渡った。そしてサラジアでは遺伝子工学の世界的権威、白神博士(高橋幸治)にその分析・研究がゆだねられていたが、外部工作により研究所は爆破され、愛娘の英理加(沢口靖子)をも失ってしまった。 それから5年、三原山火口捜査を行った権藤一佐(峰岸徹)は、ゴジラ復活の兆候得た。一方、生命科学研究所のホープである桐島一人(三田村邦彦)は、抗核バクテリアがゴシラに対し最も有力な武器になり得ること発見した。桐島から協力を要請された白神博士は、ゴジラ細胞を一週間預かることを条件に抗核バクテリアの研究をすることの了承した。 白神が娘の英理加とバラ、そしてゴジラ細胞を融合させ、新しい生命体を創造した。それがビオランテだった。 三原山火口が爆発し、ゴジラも姿を現わした。ゴジラは駿河湾から海に入った。そして、今度は大阪に向かっていった。大阪の街は破壊され、ゴジラはさらに原発の集中する福井県若狭に向かっていく。そこに再びビオランテが現われ、2大怪獣の死闘が繰り広げられる。ところが抗核バクテリアの効果が効いたのかゴジラは海岸に倒れこんだ。ビオランテも光の花に姿を変えて、夜空を高く昇っていった。その時、未希はビオランテの中に潜む英理加の「あ・り・が・と・う」というメッセージを受け取った。そして、再び動き始めたゴジラも弱々しく日本海へと去っていったのだった。
by ssm2438
| 2008-11-10 22:08
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![]() 主観重視で映画の感想を書いてます。ネタバレまったく考慮してません。☆の数はあくまで私個人の好みでかなり偏ってます。エンタメ系はポイント低いです。☆☆=普通の出来だと思ってください。 by ssm2438 リンク
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