
監督:フィリップ・サヴィル
脚本:ローズマリー・デイヴィス
撮影:ニック・ノウランド、ハリー・ハート
音楽:マイク・ギブス
出演:ジャクリーン・ビセット
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これは1977年の『ロードショー』という雑誌の1月号(まちがってたらごめん)だったかなあ・・、彼女のたわわな乳房が載っていたのか。感動でした。70年代最高の美女とうたわれた
ジャクリーン・ビセットが脱いでるなんて!!!! それもすばらし乳房。感動でした。
話は・・・倦怠期を迎えた夫婦とその家族の一日だけの秘密のあれこれって感じの映画だったと思うけど・・。ま、お子様にとっては彼女のヌード以外はどうでもいい映画でした。大人になってからもう一度見る機会があったのでうすが、やっぱりで彼女のヌード以外、どうでもいい映画でした。
<あらすじ>
ジャッキー(
ジャクリーン・ビセット)とアラン(
ロバート・パウエル)は、結婚して9年になり、l人娘のジョジー(
トーカ・キングズ)はもう小学生になっていた。アランは失業中で、今日はコンピューターのプログラマーの試験を受けに行くことになっていた。ジャッキーとジョジーは、アランを送り出すとコインランドリーに行き、洗濯を始めた。回転する洗濯物を見ながら、ジャッキーは、自分の生活のことを考えていた。このままでは毎日をただ平凡に暮らして自分の一生が終る。彼女はジョジーを残し、思いたったように歩き出した。
ジャッキーの後を、一台の高級車がつけてきた。その高級車の主ラウル(
パール・オスカーソン)。ジャッキーにとって、久しぶりに冒険の1日がはじまろうとしていた。北欧作りのラウルの豪邸に着いたジャッキーは、その広いべッドルームで彼の妻の写真を見た。ラウルが深く愛していた妻は、病魔に襲われ若くしてこの世を去ったのだった。ジャッキーは妻の写真に似せて化粧をし、部屋にあったドレスを着た。妻を想い出させるために、愛撫をラウルに与えたジャッキーは、再び狭いアパートにもどっていった。



