
監督:トビー・フーパー
脚本:ダン・オバノン、ドン・ジャコビー
撮影:アラン・ヒューム
音楽:ヘンリー・マンシーニ
出演:マチルダ・メイ
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下世話な映画だが、けっこう好きである。というか、
トビー・フーパーだからといってそんなB級映画というわけでは・・・あるか。しかし、なかなかしっかりしているつくりなのだ。もちろんこの映画をみるひとは
マチルダ・全裸・メイだけみればいいのだけど・・・。しかしマチルダ・メイの乳房は美乳だ。これほど美しい乳房はそうおめにかかれない。
<あらすじ>
1986年、ハレー彗星の調査に向かった宇宙船チャーチル号は、宇宙空間に浮ぶ宇宙船を発見。船長のカールセン大佐(
スティーヴ・レイノルズバック)はクルーとともに探査に向かった。なかには巨大なコウモリ状の宇宙生物の死体と全裸の女一人が透明なカプセルに収容されていた。
一カ月後、欧州宇宙研究センターに安置されたカプセルから彼女(
マチルダ・メイ)が起きあがり、ガードマンを誘い、抱きついた。彼の肉体から精気が美女に吸い取られ、またたく間にミイラの如くひからびたのだ。被害者は2時間すると、スペースバンパイアになってしまう。ついにロンドンの町で被害者が出始める。ロンドンではパンパイアの犠牲者がうごめきNATOは核攻撃を計画する。教会でカールセンは美女バンパイアと再会。全裸で美女バンパイアと抱き合い、自分自身と彼女を鉄くいで貫くと、大爆発がおきた。