
監督:ジョン・G・アヴィルドセン
脚本:ロバート・マーク・ケイメン
撮影:ジェームズ・クレイブ
音楽:ビル・コンティ
出演
ラルフ・マッチオ (ダニエル)
ノリユキ・パット・モリタ (ミヤギ)
タムリン・トミタ (久美子)
* * *
舞台をミヤギの故郷沖縄にうつしての第2弾。しかし・・・これはひどい。怪しい日本。あまりにはずしすぎるので話はどうでもよくなってしまった。唯一の救いはこの頃の
タムリン・トミタはきれいに見えたこと。それほど別嬪さんというわけではない彼女だが、このころはそれなりに良かった。・・・しかしダニエルはけっこう浮気モノ。
エリザベス・シューはどうしたん? ええんかいこんなんでって思ってしまった。

<あらすじ>
ダニエル(
ラルフ・マッチオ)が全米カラテ・トーナメント優勝してから半年後、ミヤギの父が重病だとの知らせに故郷沖縄へ飛ぶミヤギ。そしてそれに同行するダニエル。
那覇空港にチョーゼン(
ユージ・オクモト)という若者が2人を待っていた。チョーゼンは2 人を、ミヤギのかつての親友であリライバルでもあったサトー(
ダニー・カメコナ)のところへ連れて行った。サトーとミヤギは40年前、ユキエ(
ノブ・マッカーシー)をめぐって対立、その争いを避けるためにミヤギはアメリカに渡り、以来、ユキエはミヤギへの想いを胸にしまっていた。
サトーもミヤギへの遺恨を抱き続けていたのだ。その場を何とかおさめた2人はミヤギの実家へ。病床の父の枕元にはユキエと、彼女の姪クミコ(
タムリン・トミタ)が付き添っていた。ダニエルとクミコはすぐに意気投合し、淡い恋心を互いに抱いた。
翌日、父はミヤギとサトーが和解するよう訴えながら息を引きとった。盆踊りの夜。ダニエルを敵視するチョーゼンはクミコを人質にして、1対 1の対決を挑んだ。怒りに燃えるダニエルは、ドラム・テクニックを駆使して見事チョーゼンを倒した。