
監督:ジョン・G・アヴィルドセン
脚本:ロバート・マーク・ケイメン
撮影:スティーヴ・ヤコネリ
音楽:ビル・コンティ
出演:ラルフ・マッチオ、ノリユキ・パット・モリタ
* * *
うむむむ・・、いい歳していつまでキッドをやってるんだ??って思ってしまう。いつまでもひ弱な主人公やっててもしかたがないだろう。というか、今回は頭がわるいというか・・。さすがにそこまで愚か者やってると感情移入も出来なくなる。もともと予算のない映画ではあったが、ストーリーがおざなりだと、すべてがださくみえる。
それに、ガールフレンドがころころ変わるのもいまいち好かん。
<あらすじ>
ミヤギ(
ノリユキ・パット・モリタ)のために、ダニエル(
ラルフ・マッチオ)は盆栽の店を開いてやる。そんなふたりに復讐を誓う「コブラ会」のオーナー、クリーズ(
マーティン・コーヴ)は、ヴェトナム戦争の戦友で実業家のテリー・シルヴァー(
トーマス・イアン・グリフィス)の協力を得て、ダニエルにカラテのトーナメントに出場させようと画策する。バーンズによってガールフレンドのジェシカ(
ロビン・ライヴリー)が危機に陥し入れられ、出場を約束させられてしまうダニエル。勝つためのカラテは教えないというミヤギに反発し、身分を偽って彼に近付いてきたシルヴァーに教えを乞うようになる。
そんなダニエルに失望したジェシカが彼のもとを去。やがてすべてのからくりを知ったダニエルはミヤギのもとに戻る。こうしてトーナメントに参加したダニエルは、シルヴァーの手下マイク・バーンズ(
ショーン・キャナン)を倒して、勝利を手にするのだった。