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2009年 09月 27日
監督:フランシス・フォード・コッポラ脚本:フランシス・フォード・コッポラ、マリオ・プーゾ 撮影:ゴードン・ウィリス 音楽:カーマイン・コッポラ、ニーノ・ロータ 出演 アル・パチーノ (ドン・マイケル・コルレオーネ) ダイアン・キートン (ケイ・アダムス) アンディ・ガルシア (ビンセント) タリア・シャイア (コニー) ソフィア・コッポラ (メアリー・コルレオーネ) * * * さすがに三作目になるとちょっと刺激はなくなってきてるかな。作品自体のカリスマ性も薄らいできているのでここまでくるとただの暴力の大行するヤクザ社会というだけの話。決して作品の質が落ちているわけではないのだが・・今ひとつときめきはなかった。個人的にアンディ・ガルシアとブリジット・フォンダが嫌いってのもあるんだろうけどが、ロバート・デュヴァルがいないのはなんか・・ヤだなあ。これでかなり見る機がうせた。なんでもギャラでもめたとか。当時ソフィア・コッポラはかなり酷評されていたが、個人的には全然悪くないとおもったよ。 <あらすじ> ファミリーのドンの地位を継承したマイケル(アル・パチーノ)が、ファミリーの存続のため兄フレドを殺してから20年を経た1979年。マイケルはバチカンのギルディ大司教と手を結び、ファミリーの永続的な繁栄を図ろうとする。マイケルのカトリック教会からの叙勲を祝うパーティーの席上で、10年前に別れた妻ケイ(ダイアン・キートン)と再会、そしてマイケルの妹コニー(タリア・シャイア)がファミリーの後継者にと思って連れてきた長兄の故ソニーの息子ヴィンセント(アンディ・ガルシア)の姿もあった。マイケルの娘メアリー(ソフィア・コッポラ)はヴィンセントに恋心をいだきはじめる。 犯罪から手を引き、合法的な仕事に移ることを宣言していたマイケルに対して、そして犯罪行為を引き継いだのはジョーイ・ザザ。しかしアトランティック・シティのペントハウスで行われた友好ファミリーの幹部会の最中にジョーイ・ザザの手下がヘリコプターを使い襲撃を行う。マイケルとヴィンセントはからくも難を逃れたものの、この襲撃により多くの友好ファミリーの幹部が暗殺されてしまう。マイケルの妹コニーの支援を受けたヴィンセントは、アトランティック・シティの襲撃の復讐とばかりにジョーイ・ザザを射殺してしまう。しかし実はこの襲撃は、ジョーイ・ザザが単独で行ったわけではなく、ヴァチカンとの関係を深めていたマイケルの追い落としを狙ったドン・アルトベッロの方針で行われたものであった。 マイケルの長男アンソニーのオペラデビューの日、家族でその舞台を見に来ていたいマイケルを狙って敵が忍び寄る。オペラと同時進行して舞台うらでは血で血を洗う抗争が展開されていた。そして上演後の拍手喝采のあと、外に出たマイケルに向けて銃が放たれた。だが狙いははずれ、撃たれたのはメアリーだった。マイケルの叫び声が響く。 それから数年後、愛するものがつぎつぎと自分のもとを去って孤独になったマイケルは、家の庭に腰かけてい静かな最期を迎えるのだった。
by ssm2438
| 2009-09-27 19:22
| ゴードン・ウィリス(1931)
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![]() 主観重視で映画の感想を書いてます。ネタバレまったく考慮してません。☆の数はあくまで私個人の好みでかなり偏ってます。エンタメ系はポイント低いです。☆☆=普通の出来だと思ってください。 by ssm2438 リンク
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