
監督:ロバート・ジョン・デガス
脚本:ミシェル・マクガイア
撮影:ネイサン・ウィルソン
音楽:ブライアン・ラルストン
出演:ガブリエル・アンウォー
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これはひどい。
『サバイバル・アイランド』の地上版といった感じ。
テロの恐怖に怯えて、メキシコ国境近くの片田舎に家を買ってこしてきた夫婦。しかしついてみるとその家にはすでにメキシコ人が居候していた。彼は地主からこの一軒家を貰ったというのだった。そんなこんなでもめてると、どうもとしくではテロが発生したらしくライフラインはストップ。電気は止まる、食料はなくなる。しかしメキシカンはそんな餓死寸前で生き抜くすべをしっていた。
役立たずの夫、メキシカンに抱かれることで生き延びることを選ぶ女、最後は・・・プレデターが襲来、二人で結託してガブリエルを守ることになる二人の男・・・、でもそこで中途半端なままドラマ終了。・・・おい!
一応ガブリエル嬢のオッパイは見えたけど、それだけかい?
低予算・詐欺映画でした。。