
監督:ケヴィン・コナー
脚本:ジェームズ・コーソーン、マイケル・ムアコック
撮影:アラン・ヒューム
音楽:サム・スクレア
出演:
ダグ・マクルーア (ボーウェン・タイラー)
スーザン・ペンハリゴン (リサ・クレイトン)
* * *
中学校と映画少年でテレビや劇場でけっこう映画を見ていたのですが、高校になるとほとんど映画を見に行く時間がなくなってしまったある日、ふと、映画館が恋しくなり高校の帰りにいつも乗るはずの6時4分の汽車をパスして劇場にはいって見た映画。タイトルなんてなんでもよかったのです。ただ、久しぶりに映画館に自分を存在させてみたかったとうだけ・・。そのときは内容などほとんど覚えていはいなかったのだけど、後にテレビか、ビデオでみたのでなんとか記憶にのこっている感じ・・といっても、これも
テオ・アンゲロプロスの映画とおなじくらいつまらない映画だった。つまらないというか・・しょぼい映画。
<あらすじ>
第一次世界大戦中、大西洋。アメリカ人船長ボウエン・タイラー(
ダグ・マクルーア)が指揮する連合軍輸送船が、ドイツ軍のUボートに撃沈される。タイラーやイギリス人生物学者スーザン・ペンハリゴン(
リサ・クレイトン)らは洋上に脱出運良く、浮上したUボートを乗っ取ることに成功。しかし、Uボートは流氷の中をさまよった末、太古の恐竜が棲息する孤島に漂着してしまった。タイラーとUボート艦長フォン・ショーンフォルツは協力して島からの脱出を図るのだが・・結局失敗。その島で起きたことを手紙にかきとめ、ビンにつめて海へ流す・・。