
監督:リュック・ベッソン
脚本:リュック・ベッソン
ピエール・ジョリヴェ
アラン・ル・アンリ
ソフィー・シュミット
マルク・ペリエ
撮影:カルロ・ヴァリーニ
音楽:エリック・セラ
出演:クリストファー・ランバート、イザベル・アジャーニ
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つまらん。
脈絡も無く、アンコンベンショナルを連打しただけ・・。こういう表面的なアピールの映画は好かん。
近未来のパリの地下鉄。その軌道のさらに地中深くを地下溝が迷路のようにはりめぐらされている場所があった。そこを拠点に勝手きままに生活する若者フレッド(
クリストファー・ランバート)は、パンク・ファッションを思わせる逆立てた金髪に黒いタキシードという妙な出立ちをしている。
ローラースケートを自在に乗りこなす男(
ジャン・ユーグ・アングラード)、ボディビルに励む怪力男、花売り男(
リシャール・ボーランジェ)等々。子供の頃の事故で歌を歌えなくなったフレッドは、コンサートを開くという大きな夢があった。彼は地下に潜む若者たちを集めて地下鉄でロックコンサートを開こうとする。そんなフレッドに惹かれる人妻エレナ(
イザベラ・アジャーニ)
・・・どこがいんだか?