
監督:マイケル・ベイ
製作:ジェリー・ブラッカイマー
ゲイル・アン・ハード
マイケル・ベイ
脚本:ジョナサン・ヘンズリー
J・J・エイブラムス
スコット・マイケル・ローゼンバーグ
撮影:ジョン・シュワルツマン
音楽:トレヴァー・ラビン
出演
ブルース・ウィリス (ハリー・スタンパー)
ベン・アフレック (A・J・フロスト)
リヴ・タイラー (グレイス・スタンパー)
* * *
ジェリー・ブラッカイマー+
マイケル・ベイの音楽じゃかじゃかならして情報提供するだけ映画。マイケル・ベイの演出はコマーシャルフィルムとしてはカッコいいんだけど、映画としては最悪。とにかく見ている人に予測させないからおもしろくもなんともない。おまけに宇宙という繊細な神経がひつようなところを、ただの無責任なアホのノリだけで映画にしやがって・・、こういう宇宙ものは大嫌いだ。
<あらすじ>
無数の隕石が降ってきた事で、衛星修理中のスペースシャトルが爆発し、地球各地のふりそそぐ。しかもその後ろに地球への衝突コースを取るテキサス州の大きさにも匹敵する小惑星が発見される。人類滅亡までわずかな日数しかない状況の中、衝突回避の核弾頭設置の任務についた石油採掘のスペシャリスト達が宇宙に向かう。彗星に不時着したクルーはアホなのり原爆を埋め込むが、最後のスイッチは遠地で誰かが起爆スイッチをおさなければならないことになってしまう。娘グレイス(
リブ・タイラー)の婚約者であるA・J・フロスト(
ベン・アフレック)がくじにまけ、残ることになったが、そこは未来のオヤジのみせどころ、ハリー・スタンパー(
ブルース・ウィリス)が無理やりのこり、お涙頂戴モードで起爆スイッチをおす。かつて地球はすくわれるのであった。もでってきたクルーは万々歳。めでたしめでたし。