
監督:ブライアン・デ・パルマ
脚本:ジム・トーマス
グレアム・ヨスト
ジョン・C・トーマス
撮影:スティーヴン・H・ブラム
音楽:エンニオ・モリコーネ
出演:
ゲイリー・シニーズ (ジム)
ティム・ロビンス (ウディ)
コニー・ニールセン (コニー)
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これはダメだ・・・。で監督だれだ?ってしらべてみたら・・・
ブライアン・デ・パルマ。この人嫌い。最近はヒッチコックもどきはやめたみたいだけど、でも説明的演出はやっぱりヒッチコックゆずり。しかしそれよりなにより、最後のあれはなんですか・・、まるで3流アニメのようなスペースファンタジー。あれで見てる人が感動するとおもってたんでしょうかねえ??? あまりにくだらなさすぎて、それまでの頑張りもふっとんでしまいましたとさ。火星へのミッションはもっときちんと本気になって作ってほしいものだ・・。
2020年、NASAはマーズ1号で火星への有人飛行を成功させた。だが、火星上での探査活動中に遭難。ジム(
ゲーリー・シニーズ)は、親友夫婦ウッディ(
ティム・ロビンス)とテリー(
コニー・ニールセン)、そしてフィル(ジェリー・オコーネル)とともにマーズ2号で火星へ出発。着陸時のロケットのトラブルでウッディは妻テリーの目の前であえなく命を落としたが、残った3人は火星に着陸。奇跡的に生きていたルークと再会。そして彼らが見つけた巨大は岩は、実は何者かによって作られた人面岩であり、その中で宇宙人にあう。球へ帰還するティムとルークに別れを告げ、ジムはひとり彼らと旅立つのだった。