
監督:ジョーダン・ブラディ
製作:マット・デイモン
製作総指揮:ベン・アフレック、ヨーラン・ペルマン
脚本:ジェイ・ラコポ
撮影:ジョナサン・ブラウン
出演:
ルーク・ウィルソン (スタンリー)
デニース・リチャーズ (ダイアナ)
ジェイ・ラコッポ (フィル)
* * *
原題は「ザ・サード・ホイール」、3輪車の3番目の車輪のこと。この邦題の意味はさっぱり分らない。
この作品、
『グッド・ウィル・ハンティング』を手掛けた
B・アフレックと
M・デイモンのコンビが設立した、パール・ストリート・プロダクションの記念すべき第1作目。しかしはずした。普通にラブコメにしておけば全然問題ない映画なのに、あほなひねくりいれてるところから観るに耐えないクソ映画になってる。せっかく
デニス・リチャーズ出してるのに、彼女をきちんとみせられない糞脚本にはうんざり。テンポもわるいし、みていてイライラだけがだまる作品。最後にデニス・リチャーズがルーク・ウィルソンとひっつく根拠もなんかわかんないし・・、時間の無駄。デニス・リチャーズは
『ワイルドシングス』だけでいいや。
ダイアナ(
デニス・リチャーズ)が入社していら、彼女を想い続けているスタンリー(
ルーク・ウィルソン)。親友マイケル(
ベン・アフレック)のプッシュもありなんとかデートにこぎつける。いよいよデートの夜、駐車場から車を出そうとする時、隣の席のダイアナにみとれていて前方を歩いていた男にぶつけてしまう。彼はフィル(
ジェイ・ラコッポ)はガラス細工の工芸品が壊れたことをねたに200ドルを要求する。いわゆるアタリ屋で浮浪者のフィルだが、彼は良い人なのか悪い人なのか、それとも恋のキューピットなのか・・。
そんな二人のデートの行方にマイケル以下の会社の同僚たちは賭けをしているのだった・・。