
監督:トニー・スコット
脚本:テリー・ロッシオ、ビル・マーシリイ
撮影:ポール・キャメロン
音楽:ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
出演:
デンゼル・ワシントン (ATF捜査官ダグ・カーリン)
ポーラ・パットン (クレア・クチヴァー)
ヴァル・キルマー (FBI捜査官プライズワーラ)
ジム・カヴィーゼル (キャロル・オースタッド)
* * *
うむむむむ・・・なんですか、これは・・・・????
見せ方一つ一つは決して悪いとは思わないのだけど・・、なんか釈然としない映画・・・・。イベントだけを楽しめる人にはいいかもしれないけど・・・。犯人役の
ジム・カヴィーゼルは
『オーロラの彼方へ』でも時間軸いじくりものをやっていたが、これでもかいな・・。
・・・しかし、なぜこんなに空しいのかよく判らない。画面はほんとに迫力もあるし、いいんだけどなあ・・・。なにか、とっても大事な感動させる要素がひとつ抜け落ちてる感じ。なんなんでしょう。
・・・あとで考えよう。。。
・・・あとになって考えたのだが・・・、もしも最後でダグが死ななかったら・・・、あれは制作の都合上そうしてるだけで、あそこでダグも逃げ出してたら・・・、未来から来たダグと今のダグが鉢合わせすることもあったわけだ・・・。すくなくともこの映画にはそうなる可能性があった進行だし・・・、もしそうなって三人が肩組んで終了ってことになってたわけだ・・・。
それでもいいてことだよなあ。・・・・ま、いいか、それでも。。。。