
監督:ロブ・ボウマン
脚本:ザック・ペン
レイヴン・メツナー
スチュアート・ジッカーマン
撮影:ビル・ロー
音楽:クリストフ・ベック
出演:
ジェニファー・ガーナー (エレクトラ)
テレンス・スタンプ (スティック)
カーステン・プラウト (アビー・ミラー)
* * *
いやああ、そうだったのか!? まったく物語の前後背景しらずに見たのですが、これって
『デアデビル』の後日談なんですね。てっきり『デアデビル』の前の話かと思ってた(苦笑)。
『デアデビル』のポスターをみたとき(実はまだ映画はみていない)、「なかなかかっこよさげなおねーちゃんだなあ」と思っていたエレクトラ(
ジェニファー・ガーナー)。シリーズからスピンナウトしてピンの映画として登場。見たいキャラをみせてくれるというのはいいことです。しかし、だからといってジェニファー・ガーナーがとってもびっぴんさんかと言われるとそうでもない。ちょっと
ヒラリー・スワンクなテイストのはいったおねーちゃん。でもあのエレクトラのコスチュームを身にまとうとやっぱり素敵! 困らない程度にグラマラスのボディ、色気もありつつ、きちんとしなやかな筋肉もありそう。
監督は
ロブ・ボウマン。
『サラマンダー』はけっこうお気に入りだったのだけど、今回の『エレクトラ』は・・・、CGの使い方がうざかったかな。ロープアクションも嫌いだし・・。こういう小細工はファンタジー色がつよくなりすぎるのであんまり使わないでほしいなあ。。。まあ、今の世代にそんなことをいっても無駄だろうけど・・。
<あらすじ>
『デアデビル』の終わりで死んだはずのヒロイン、エレクトラ(
ジェニファー・ガーナー)はキマグレのリーダー、スティック(テレンス・スタンプ)の超パワーによって蘇生させら(おお、びっくり!)、最強のファイターとしてさらなる進化を遂げた。して成長を遂げていた。キマグレと長年にわたって抗争を続けているのが、ローシ(
ケリー=ヒロユキ・タガワ)率いる悪の組織ザ・ハンド。彼らは最終人間兵器となるある女性を捜し求めている。
エレクトラに、ザ・ハンドの元構成員アビー(
キルステン・プラウド)と彼女の父親マーク(
ゴラン・ヴィシュニック)を抹殺する指令がでる。しかし、マークに対してひそかに恋心を抱くようになったエレクトラにはそれが出来ない。そんなマークは、アビーのある力に気づき、組織から逃走中だったのだ。エレクトラは、アビーとマークを命がけで守ろうと決意し、ザ・ハンドとの戦いが今ここに始まる。