
監督:サム・ライミ
脚本:サイモン・ムーア
撮影:ダンテ・スピノッティ
音楽:アラン・シルヴェストリ
出演:
シャロン・ストーン (エレン)
ジーン・ハックマン (ジョン・ヘロド)
ラッセル・クロウ (コート)
レオナルド・ディカプリオ (フィー・ヘロド“ザ・キッド”)
* * *
ゲーム感覚の撃ち合いに疑問を感じつつ・・・、結局この映画のシチュエーションにのめりこめなかった。
ある西部の町で行われる早撃ち大会。そこにエントリーしたものは誰かにチャンレンジして、あるいは誰かのチャレンジを受けて決闘していくわけだ。もちろん天下一武道会みたいに、身内同士の戦いもありうるわけで、でもこの大会の場合は殺し合い人なってしまうので、そういう大会に出る事自体がもう納得がいかない。つまり決闘から「自分が死ぬ」という恐怖を取り去って、のこりのゲーム性だけを映画にしてる。・・どうも私はこの手の映画はきらいみたい。
でも
シャロン・ストーンはきれいでよいです。1カットだけですがオッパイ露出サービスもしてくれました。
デカプリオ、若い!
ラッセル・クロウ細い!