
監督:アーマンド・マストロヤンニ
脚本:ライリー・ウェストン
撮影:マーク・マーヴィス
音楽:ザック・ライアン
出演:
アリシア・コッポラ (メル)
エリザベス・バークレイ (オリビア)
ランダル・バティンコフ (ダニー)
アドリアーナ・デメオ (メルのアシスタント・フィン)
* * *
エリザベス・バークレイ脱がない・・・じゃあ見るとこナイじゃん。
テキサス州ダラスで、独りの実業家が殺される。その妻はグレースといい、その朝旅行に出ていた。そんな事件がおきた3年後のカリフォルニア。
建築関係の会社を運営するダニーは、自分の誕生パーティで、オリビア(
エリザベス・バークレイ)という女性実業家を紹介させる。二人の仲はあっという間に結婚の約束を交わすまで進展するが、密かにダニーに恋心を寄せていたある新聞会社に勤める写真家メル(
アリシア・コッポラ)は、オリビアになにかしらの怪しさを感じ、彼女の素性を調査を始める。そしてメルが突き止めたのは、全米各地で相次ぐ実業家たちの謎の死に関わるオリビアに似た女の存在だった。
『ショーガール』以来どこでなにをしてるんだかのエリザベス・バー、2000年思ったらとんどテレビ専門になってる様子である。たまたまゲオでみつけたので、ちょっと見てやろうかと思ってのだが・・、案の定はずれであった。やっぱりエリザベス・バークレイが出て、DVDがおかれてる棚がエロチックサスペンスだったら一応彼女の裸は期待するものだけど、それがないからもうなんのために見たんだかわからない。あとで調べてみたらMTVだとか。そらダメだわ。
主人公の
アリシア・コッポラに華がないので、はじめはこの人が主人公だということに気付かなかった。もう少し愛される風貌の人にしてほしかったなあ。どうみても脇役顔だ。ちなみにあの有名な
フランシス・F・コッポラとは何の関係はないそうだ。ちょっと気になって調べてみた(苦笑)。
ただ、サスペンスとしては普通の出来。可もなく不可もなく・・、きわめて普通のMTVでした。