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2010年 02月 14日
監督:フレッド・スケピシ脚本:ゲイリー・ロス ケヴィン・ウェイト モンテ・メリック 撮影:イアン・ベイカー 音楽:ジェリー・ゴールドスミス 出演: トム・セレック (ジャック・エリオット) 高倉健 (内山監督) 高梨亜矢 (監督の娘ヒロ子) 塩谷俊 (通訳の西村) デニス・ヘイズバート (マックス・デュボア) * * * 監督は『愛しのロクサーヌ』のフレッド・スピケシ。脚本のなかにはあの名作『シービスケット』のゲイリー・ロスもいる。 日本をネタにするとどうしてもへんな描写がめだつハリウッド映画だが、この映画は意外とそれがなく、かなり自然に日本が描写された珍しいケースだ。しかし・・・そばを食べる時のその音はうるさすぎた。そこまで音響さん、ボリュームあげなくてもいいとおもうんだけど・・・。見ててかなり下品に聞こえた。あと「極度に献身的な日本女性」のイメージは、みててあまり良い気持ちはしなかったかな。 <あらすじ> ニューヨーク・ヤンキースの元スター選手のジャック・エリオット(トム・セレック)は成績不振、ルーキーとの競争に破れトレードに出されることになったが何処の球団も取ってもらえない。そんななか日本の中日ドラゴンズが手を上げた。 しぶしぶ日本にきたジャック。日本でプレーする際のアドバイスを受けるが、聞こうとしなかった。練習初日、内山監督(高倉健)からスイングの欠陥を指摘されたエリオットだが、他球団には知られていない。シーズン当初は活躍を続けるジャックは「ミスター・ベースボール」というニックネームで人気者になった。記者会見では本来悪態発言をしているのだが、通訳の西村(塩屋俊)が優等生的な言葉に変更して発言するなど四苦八苦。しかしシュートが打てないことがばれてしまい、成績が次第に落ち始める。球場で知り合った監督の娘内山ヒロ子(高梨亜矢)にはげまされながら馴れない生活を続けるエリオットだが、内山監督との対立は深刻さを増し、終には乱闘騒ぎを起こして出場停止。 ヒロ子のはからいで、監督の人間性と熱意を知ったエリオットは、猛特訓を行う。内山も封印してきた英語で話し始める。スランプを脱出したエリオットとともに、一丸となったチームも快進撃を続け、優勝を争う運命の一戦がやってきた。 その試合までエリオットは7試合連続ホームランを記録していた。それはかつて内山が持つ日本記録だった。8試合連続ホームランなるか!? ジャイアンツとの戦いはもつれ、遂に最終回を迎えた。内山の持つホームラン記録に挑むエリオットが打席に立った。コーチ陣は内山の記録を守るため、エリオットにバントさせようとしたが、内山は自由に打つようサインを出した。パワーがみなぎるエリオットがバッターボックスで構える。気合がピッチャーにも伝わってくる。外野も深く構えた。・・・・しかしエリオットはバントを決め、チームはリーグ優勝を果たすのだった。
by ssm2438
| 2010-02-14 15:26
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![]() 主観重視で映画の感想を書いてます。ネタバレまったく考慮してません。☆の数はあくまで私個人の好みでかなり偏ってます。エンタメ系はポイント低いです。☆☆=普通の出来だと思ってください。 by ssm2438 リンク
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