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2011年 04月 18日
監督:マイク・ホッジス脚本:マイク・ホッジス 撮影:ジェリー・フィッシャー 音楽:ジョン・スコット 出演: ロザンナ・アークエット (マーサ・トラヴィス) トム・ハルス (ゲイリー・ウォーレス) ジェイソン・ロバーツ (マーサの父・ウォルター) * * * ロザナ・アークエットのオッパイだけは素敵 彼女の仕事は霊媒師、この世を去った最愛の人たちを代弁し、その人たちを慕って集まった人たちに虹の向こうの黄泉の国からのメッセージを伝えることで安堵を与えるというもの。しかしあるとき、まだ生きている人々をすでに亡くなってしまった故人としてそのメッセージを口走りだす・・。 当時東京でもほとんど上映するところはなく、渋谷か銀座の映画館まで足を運んだような気がする。みたあとの感想はまさに上記(↑)の一言。全然おもしろくもない。トム・ハルスがいかんせんショボい。ロザナ・アークエットのオッパイをもむ男としてはなんだか物足りなくて、もう少しいい男を連れてこれなかったのかなって正直思ってしまった。 監督は『フラッシュ・ゴードン』(1980)でおおはずれをかましてくれたマイク・ホッジズ。才能ない監督さんの一人に数えているのだけど、マイケル・クライトン原作の『電子頭脳人間』だけはみてみたい。でもこれはなかなかみつからない。 <あらすじ> ジャーナリストのゲイリー(トム・ハルス)は、もう10年以上もマーサ・トラヴィス(ロザンナ・アークェット)という霊媒師を取材のネタとして追っていた。そして彼女を森の中の一軒家に見つける。彼女の写真も撮る。 それから回想シーンがはじまる。 当時彼女は、父親ウォルター(ジェイソン・ロバーズ)と共にアメリカ南・中西部のコミュニティー・ホームを巡回して回る霊媒師活動を行っていた。マーサの母は霊媒師だったが、彼女にはその才能はなく、なんとかごまかしながらの旅だった。 ある夜、その地に起きるであろう殺人事件とその犯人の姿を幻視する。マーサは客席にいた女性の夫の霊を口寄せする。だが、彼女の夫は「まだ」死んでいなかった。今は家でテレビを見ているという。ウォルターは非礼を詫びるようマーサに詰め寄るが、彼女はそれを頑なに拒んだ。その夜、女性の夫は自宅で何者かに銃撃され、妻の眼前で命を落とす。その殺人事件を影で操った町の実力者サイラス(ジョン・ベネス)は、彼女の存在に身の危険を感じ、殺し屋のハーレイ(マーク・ジョイ)や自分の支配下にあるワインバーグ警部(ロン・ローゼンタール)を使って彼女を追いかける。 別の土地でもマーサは、工場の火事による多くの焼死事件を予言しする。死んでもいない人々の霊を次々に呼び寄せてしまうマーサに観衆から浴びせられる激しい罵声。そしてそれも現実のものとなった。翌日、町の工場で大事故が起き、大勢の死傷者が出た。「魔女」と罵られるマーサ。自分になにか得体の知れない能力が備わっていることを確信し、次第に情緒不安に陥ってゆく。アル中の父はそんな娘をのことなどかまってくれはしない。衝動的に体を重ねたゲイリーにも、彼女は心を開くことができないでいた。 そんなある夜の集会場で、マーサは父ウォルターの死を幻視してしまい、ショックで意識を失ってしまう。その頃ホテルで酔いつぶれていたウォルターは、サイラスの差し向けた殺し屋に襲われ、ゲイリーが駆けつけた時、彼はすでに命を奪われていた。それ以後マーサは姿を消した。 そして振り出しにもどる。数日後現像された写真にはマーサの姿はなかったのである。彼女を見つけた家も、もう何年も人が住んでるようには見えない空家と化していた。。 ・・・・・なんですか、この映画は? まったくもって解釈不能な映画の一つである。
by ssm2438
| 2011-04-18 11:24
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![]() 主観重視で映画の感想を書いてます。ネタバレまったく考慮してません。☆の数はあくまで私個人の好みでかなり偏ってます。エンタメ系はポイント低いです。☆☆=普通の出来だと思ってください。 by ssm2438 リンク
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