
監督:ロバート・ドーンヘルム
脚本:マイケル・ヴェンチュラ
撮影:カール・コフラー
音楽:デヴィッド・リケッツ
出演:
スーザン・デイ (メイ)
トム・ハルス (ジョナサン)
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スーザン・デイが出張ストリップをやるというので見た映画。ちょーハズレ。
トム・ハルスがよくない。どうもこの人が主演男優だと見る気がしなくなる。どうみても主役には見えない。
LAのエコーパークと呼ばれる郊外。メイ(
スーザン・デイ)は一人息子を育てながら女優になることを夢見ていた。なかなかいい仕事のないメイは、食っていきためには仕方がないと出張ストリップをはじめる。彼女はルームメイトを探しており、そこに現れたのがピザの宅配マンであるジョナサン(
トム・ハルス)。彼はシンガーソングライターをめざしていた。ジョナサンが一瞬でメイに恋するが、メイはお隣さんのアウグスト(マイケル・ボーマン)というオーストラリア人のボディビルダーが好きだった。彼はいつか自分が第二のアーノルド・シュワルツェネッガーになれると信じていた。そんな人生の敗者3人がくりひろげるドラマ。
もうちょっと確固たる何かを映画のなかで成し遂げて欲しかった。