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2010年 03月 19日
監督:ジェリー・ジェームソン脚本:デヴィッド・スペクター/マイケル・シェッフ 撮影:フィリップ・ラスロップ 音楽:ジョン・カカヴァス 出演: ジャック・レモン (ドン・ギャラガー機長) ジェームズ・スチュワート (フィリップ・スティーヴンス) リー・グラント (カレン・ウォレス) ブレンダ・ヴァッカロ (イヴ・クレイトン) * * * 二人の善い人、ジャック・レモン&ジェームス・スチュワート登場。 今度はバミューダの海のそこに沈んだジャンボから乗客を救出しようとする話。飛び立つシーンは実物だが、もはや空港に帰還するひつようもない。ひたすらセットの世界。しかし水中のジャンボというだけあってお金はかかっている。さらに海軍の協力もあって、海上のシーンはリアルだ。しかし、この事故を引き起こす原因となったハイジャッカーが、トラブルだけ引き起こして死んでしまう展開はどうなん??って思ってしまった。どうもご都合主義的すぎる。 なぜだろう・・・、やっぱりパニックものには犯罪の要素は入れて欲しくない。不慮の事故VS人間の知力の構図で描いて欲しい。 なんだかんだと文句がおおいこのシリーズだが、実はこの映画だけは当時劇場でみにいってしまった。あのころはあまり選り好みせず、なんでもみてたなあ(苦笑)。 <あらすじ> 大富豪のフィリップ・スティーブンス(ジェームズ・スチュアート)所有のボーイング747は、高価な美術品と招待客を乗せワシントン・ダレス国際空港を離陸した。彼はパームビーチの邸宅を美術館として開放しようと計画していたのだ。しかし機はハイジャックされ、機内ながされた麻酔ガスのため、乗客と乗務員は意識を失ってしまった。ハイジャッカーの一味だった副操縦士は、機はカリブ海の孤島へ向かわせた。低空飛行のためにレーダーでも補足出来ない。しかし途中で天候が悪化し、濃霧で視界を失ったジャンボ機は油田タワーに右エンジンを接触、操縦不能となり墜落し、乗員乗客を乗せたまま海底へと沈んでいった。貨物室から海水がどんどん浸水していく。 陸上では、空と海での捜索が始まっていた。機は海面下のそれhど深くない砂州の斜面に横たわっている。機内は気圧が保たれ、機密状態で、しばらくは安全である。ハイジャッカー達は死体と化していた。海中のため無線も使えず、生存者に絶望の色が広がっていった。ドン・ギャラガー機長(ジャック・レモン)は傷ついた人々を救うため指揮をとる。一方、ジャンボ機がレーダーより消えた事をスティーヴンスは知らされた。海軍と沿岸警備隊が捜索に乗り出す。誰かが機外に出て浮上し、信号を出すしかない。洋学者のマーティン(クリストファー・リー)とギャラガーが機外脱出に挑むが、マーティンは死亡。ギャラガーはなんとか海面まで浮上し海軍に救助された。そして、ここに海底からジャンボ機を持ち上げ、生存者を救出する大規模な作戦が始まる。
by ssm2438
| 2010-03-19 02:12
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![]() 主観重視で映画の感想を書いてます。ネタバレまったく考慮してません。☆の数はあくまで私個人の好みでかなり偏ってます。エンタメ系はポイント低いです。☆☆=普通の出来だと思ってください。 by ssm2438 リンク
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