
監督:ジェラルド・ダミアーノ
脚本:ジェラルド・ダミアーノ
撮影:ハリー・フレックス
出演:
リンダ・ラヴレース
ハリー・リームス
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一応もっとも成功したポルノ映画という肩書きはあるらしい。
しかし日本ではカットカットの洗礼、残ったのは62分。これじゃあ、物語としてまったく意味不明。とはいえ、所詮はポルノ映画なのでそんなのはあまり関係ないのだろうが・・、やはりカットされてないオリジナルバージョンをみてみたいものだ。しかし、主演の
リンダ・ラヴレースはそばかすいっぱいで、ベッピンともいいがたく、女優的にはかなり興ざめ。
リンダ・ラヴレースはかずかすのセックスをこなしてはいるが、いままで“イク”っということを経験したことがない。そんな彼女は歯医者にいって診察をうけていると歯医者はリンダののどの奥にクリトリスらしきものがあるのを発見した。ためにしに喉で男の物を受け入れると、なんとこれまでとまったく違う性的快感をおぼえることができた。頭の中で鐘はなり、ハトが飛び、初めて至福の快感にようことができたリンだであった。
しかし、最後の怒涛のエクスタシーのシーンの映像と音楽の強引な盛り上げ方はなかなかすばらしい。
余談だが、集英社の
「週刊マーガレット」に連載された
弓月光の
『エリート狂走曲』の中にこの映画のタイトルが語られるシーンがある。当時の漫画家先生もこの映画をみていたのだろうな。この映画のタイトルをしったのは、この漫画からで、それから15年位してやっとビデオ屋このビデオをみつけ見ることが出来た。