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2010年 03月 20日
監督:ジョン・ヘイ脚本:ウィリアム・ジョンストン/ピーター・ブラー 撮影:グラハム・フレイク 出演: ジェニファー・ラヴ・ヒューイット (アリス・ホルブルック) アーチィー・クレイ (ダグレイ・スコット) ジミ・ミストリー (サム・ホルブルック) ケイト・マイルズ (アリスの姉・フェリシティ) ブランカ・カティッチ (サムの愛人・カーチャ) * * * あいかわらずスタイルいいなあ、ジェニファー・ラヴ・ヒューイット! 旦那に相手にされない主婦ジェニファー・ラヴ・ヒューイットが、旦那の浮気心チェックのために匿名さんになって旦那にせまるラブコ・・・メ? しかし、ジェニファー・ラヴ・ヒューイットがあんまり美しく撮られてないのが痛い。スタイリストさんは反省すべし!監督がOKだしてるなら監督が無能すぎる。・・・もっときれいにとれるのに。もったいない。しかし・・・ふけたののも確か・・・。でも彼女のスタイルがは不滅である。 お話自体はいまひとつのれないのだが、ジェニファーの色っぽいコスチュームがみられるのは楽しい。 <あらすじ> 弁護士のアーチィー・クレイ(ダグレイ・スコット)は、同じ法律事務所のパートナー弁護士サム・ホルブルックすの妻アリス(ジェニファー・ラヴ・ヒューイット)に想いをよせている。思い余ってある晩彼はアリスに愛をしたためたカードを送ってしまった。しかしそのカードを受け取ったアリスはそれをてっきり旦那のサムからだと思い込む。いつしかそのカードのことは忘れ去られてしまう。 やがてアリスは姉と話しているうち夫のことがきにかかり、“アノニマス”(匿名さん)に扮して夫に電話をかけ、夫をくどいてみる。困ったことに夫は乗ってきてしまった。さらに夫の愛人もあらわれ、「私の男に手を出すな」と言ってのける。正妻にもかかわらず、愛人にこんなことをいわれる自分がみじめにならるアリス。アリスは離婚を決意する。マスコミでは、妻と情事をした男として夫はひやかされていた。 アーチィーは、アリスが離婚するという話を聞き、慰めにむかうが、「誰かと浮気するならオレとしてくれ」と本心をぽろっと言葉にしてしまう。しかし、アリスは「あなたとは絶対浮気はしないわ。だって唯一の友達ですもの」の言葉。アーチィーはその言葉に絶望し、日本の企業からきた依頼を受け、イギリスを離れる決意をする。 最後の最後で、最初のカードはアーチィーからのものだと判ったアリスは、彼を止め走る。アーチィーをのせた列車は走り出すが、ホームを走るアリスをみて、飛び降りるアーチィー。二人は抱き合うのだった。めでたしめでたし。
by ssm2438
| 2010-03-20 04:45
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![]() 主観重視で映画の感想を書いてます。ネタバレまったく考慮してません。☆の数はあくまで私個人の好みでかなり偏ってます。エンタメ系はポイント低いです。☆☆=普通の出来だと思ってください。 by ssm2438 リンク
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