
監督:リチャード・ドナー
脚本:ジェフリー・ボーム/ロバート・マーク・ケイメン
撮影:ヤン・デ・ボン
音楽:マイケル・ケイメン
エリック・クラプトン
デヴィッド・サンボーン
出演:
メル・ギブソン (マーティン・リッグス)
ダニー・グローヴァー (ロジャー・マータフ)
レネ・ルッソ (ローナ・コール)
ジョー・ペシ (レオ・ゲッツ)
* * *
一気にアクションコメディ色に転身! でもこれはこれでよいと思う。
ヒロインに
レネ・ルッソ登場。しかし、なんか
メル・ギブソンとはあんまり会わないような気がするのは私だけ??? というか、メル・ギブソン自体がどの女優さんともくっつきそうにない雰囲気を持っていると思う。彼の目はなんか狂気をもっているんだよね。だからあんまりハートウォーミング系にはどこか合わない。
そうはいっても、それほど大した映画ではないのだけどそこそこお金も掛けえてるし、ビル壊すし、まあ、普通に楽しめる映画にはなってる。あえていちゃもんつける要素もあんまりないし・・、これでいいと思うな。
個人的にはシリーズ中一番好きだ。というか、このシリーズ、あまり女性が活躍しないのだけど、今回のレネだけはけっこう活躍してくれた。そういうことなのだけど(苦笑)。
<あらすじ>
ロサンゼルス市警では、警察に押収された武器が、何者かの手によって町中に流出していた。マータフ(
ダニー・クローヴァー)は近々引退するつもりでいたが、その前に事件を解決したかった。捜査をに付き合うリッグス(
メル・ギブソン)。一方内部事件調査部の女刑事ローナ・コール(
レネ・ルッソ)も同じ事件を追っていた。お互いに捜査を競い合う形になるが、ローナとリッグスはどたばたのなかでも徐々に惹かれあっていく。ついに黒幕の元ロス市警の警官ジャック・トラヴィス(
スチュアート・ウィルソン)を建設中のビルに追いつめて、激しい銃撃戦の末射殺する。マータフは引退を撤回し、リッグスは、コールと結婚する決意を固めるのだった。