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2010年 03月 28日
監督:マーク・スティーヴン・ジョンソン原作:ジョン・アーヴィング 脚本:マーク・スティーヴン・ジョンソン 撮影:アーロン・E・シュナイダー 音楽:マーク・シェイマン 出演: イアン・マイケル・スミス (サイモン・バーチ) ジョセフ・マッゼロ (ジョー・ウェントワース) アシュレイ・ジャッド (レベッカ・ウェントワース) * * * アシュレイ・ジャッドがまばゆいまでに美しい。 原作はジョン・アーヴィング。いつもどおり、不具合をもつ人間の生命力を描いている。この物語のサイモンは、生れた時から恐ろしく小柄で、医者も「一晩もたないだろう」とあきらめていたが、予想に反して彼は生き延び、成長していった。しかし彼の体が普通の子供よりははる小さい。そんなサイモンは、「神様が小さな身体をくれたのはなにか使命があるからだ」と信じるようになり、自分なりに自分の人生を一生懸命生きようとする。映画のなかでは、そんな彼の体の小ささと、彼の存在自体が意味をもってくるという話。 そんなサイモンとお友達になるのが、私生児だとうことでいじめられているジョー。そしてサイモンの憧れが彼の母レベッカ(アシュレイ・ジャッド)。友達のお母さんのなかには無性に輝いてみえる人がいるものですが、このアシュレイ・ジャッドはめちゃめちゃ健康的で美しい。劇中ではあっというまに死んでしまうのでかなり残念。 <あらすじ> 生まれながら体の小さいサイモン・バーチ(イアン・マイケル・スミス)は、自分の体の不具合にも絶望することなく、いつしか「それには神が与えた意味があるはだ」とかんがえるようになる。やがて「私生児だ」ということでいじめられているジョー・ウェントワース(ジョセフ・マッゼロ)と次第に仲良くなっていくサイモン。二人は野山をかけ、湖では潜水競争をしていた。じめて見る彼の母・レベッカ(アシュレイ・ジャッド)は美しく、優しかった。離婚して一人でジョーを育ててきた彼女は、30半ばにみえるが、その輝きはサイモンにとっては憧れの対象となった。しかし、こともあろうに、ソフトボールをしていた時、サイモンが売った大飛球が、場外をあるいていたレベッカの頭部を直撃、自分がもっとも愛している女性を、事故とはいえ、自分が原因で殺してしまうことになる。ショックをうけるサイモン。そしてジョー。二人はしばらくの間口も利かなかったが、心の傷がいえると、ふたたび二人で遊ぶようになる。 冬になり、ジョーとサイモン日曜学校のキャンプに参加していた。しかし二人がのった帰りのバスが事故で川に転落してしまう。サイモンは窓の隙間をくぐって子どもたちを救出、危篤状態に陥る。瀕死の床でサイモンはジョーに「ほら、僕の小さな身体に意味があっただろう」とつぶやき息絶える。
by ssm2438
| 2010-03-28 19:18
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![]() 主観重視で映画の感想を書いてます。ネタバレまったく考慮してません。☆の数はあくまで私個人の好みでかなり偏ってます。エンタメ系はポイント低いです。☆☆=普通の出来だと思ってください。 by ssm2438 リンク
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