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2010年 04月 02日
監督:デヴィッド・S・ウォード脚本:デヴィッド・S・ウォード 撮影:レイナルド・ヴィラロボス 音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード 出演: トム・ベレンジャー (ジェイク・テイラー) チャーリー・シーン (リッキー・ボーン) レネ・ルッソ (リン・ウェルズ) ウェズリー・スナイプス (ウィリー・メイズ・ヘイズ) マーガレット・ウィットン (球団オーナー・レイチェル) * * * これぞボーンシリーズの第一作目! メジャーリーグのクリーブランド・インディアンズは34年も優勝から遠ざかっていた。亡き夫の跡を継いだ新オーナーのレイチェル(マーガレット・ウィットン)は1年の観客動員数が80万人を下回れば本拠地の移転が認められることを利用してマイアミ移転を目論んでいた。そのために集められた選手はメジャーとは名ばかりの奇妙な選手たちばかり。そんなチームの剛速球ピッチャー、リッキー・ボーン(チャーリー・シーン)が加わって流れは変わり始めるというもの。 クリーブランド・インディアンズは実存する球団で、確かにしばらく優勝はなかったが、弱小球団ではなかった。実際のインディアンズは1995年から1999年まで5年連続で地区優勝を果たすなど、90年代の後半は黄金期だった。しかしそれ以降は2000年以降、緊縮財政のため上記の主力選手が流失してしまい、厳しい戦いを強いられている。個人的には去年まで一番を打っていたカーティス・グランダーソンが好きだったのだけど、今年はFAでなんとヤンキースに移ってしまった。しかし、グランダーソンがいればジーターが1番をうつこともないだろう。やっぱりジーーターは2番を打って、徹底して方向へのバッティングを披露してほしいものだ。 <あらすじ> 1年間の観客動員数80万人を下回れば、市条例により本拠地移転が可能になる。急死した夫の跡を継いでインディアンズの新オーナーとなったレイチェル・フェルプス(マーガレット・ウィットン)は、本拠地をマイアミに移すためなんとかインディアンズを弱くしたかった。 メンバーは、メキシカンリーグのキャッチャー、ジェイク・テーラー(トム・ベレンジャー)や刑務所から仮出所してきたピッチャーのリッキー・ボーン(チャーリー・シーン)たちを含め、怪しい選手ばかりだった。もとより実力のない彼らは連戦連敗。レイチェルの思う壺だった。 ある日ジェイクは、別れた妻リン(レネ・ルッソ)と偶然でくわしたジェイクは、彼女を取り戻すべくプレーに熱がはいってくる。ノーコンに悩むリッキーの、その原因が彼の近眼にあることがやがて判明し、メガネをかけて登板するや、見違えるようなピッチングを披露し、チームに勝利をもたらした。 そしてレイチェルの陰謀をしったチームの結束は一段と強まり、士気はますます高まった。チームは連戦連勝の快進撃、ついにインディアンズは首位のヤンキーズに並び、優勝の行方は本拠地クリーブランド・ムニシバル・スタジアムでの最終戦に持ち込まれた。ひざに故障をもつジェイクは、この試合でチームを優勝に導くべく最後のバッターボックスに立ち、バットでスタンドをしめす。そして・・・。
by ssm2438
| 2010-04-02 00:01
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![]() 主観重視で映画の感想を書いてます。ネタバレまったく考慮してません。☆の数はあくまで私個人の好みでかなり偏ってます。エンタメ系はポイント低いです。☆☆=普通の出来だと思ってください。 by ssm2438 リンク
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