
監督:リチャード・A・コーラ
脚本:フランク・ルポ
撮影:ラズロ・ジョージ/ジェフ・バートン
音楽:シルヴェスター・リヴェイ
出演:
ジョー・コーテス (ジャック・ブレスリン刑事)
マリアム・ダボ (ターラ)
* * *
コーヒーを飲むと酔ってしまうエイリアンの美女ターラ=マリアム・ダボが可愛い。
テレビ放映時のタイトルは
『スペースウォリアーズ/宇宙からの侵略』、私がみたのはこれだった。
アヴォリアッツでグランプリをとった
『ヒドゥン』を、男と女にしてお手軽に作り直した感じ。でも、そこそこたのしめる。しかし、
マリアム・ダボがエイリアンをやるのでとてもみていてほほえましい。
『007/リビング・デイライツ』のあとマリアム・ダボの可憐さに惚れてしまい、何本か彼女の作品をあさったことがあったのだが、この映画もそのひとつ。MTVなのでなにかとショボイのは仕方がないが、トータルで180分もあり(2時間枠で前後編だったのだろう)、そんなことなら二時間スペシャルにしてもっと良質なものができなかったものか・・??と思ってしまう。
<あらすじ>
ジャック・ブレスリン刑事(
ジョー・コーテス)はある異様な猟奇的殺人事件をおっていた。その事件の被害者は内臓をぬきとられているのである。そしてその現場で目撃したブロンドの女性。やがて彼女はターラ(
マリアム・ダボ)、囚人船から逃亡した凶悪なエイリアンを追っていた善玉エイリアンだった。そしてブレスリン刑事が追っていた猟奇殺人の犯人こそターラの居っていた悪玉エイリアンだったのだ。姿を変え、サイコキネシスを使う凶暴なエイリアンを二人が追う。