
監督:リチャード・リンクレイター
脚本:ビル・ランカスター
グレン・フィカーラ
ジョン・レクア
撮影:ロジェ・ストファーズ
音楽:エド・シェアマー
出演:
ビリー・ボブ・ソーントン (モリス・バターメイカー)
サミー・ケイン・クラフト (アマンダ)
* * *
おお、まったく一緒だ、このリメイク!
オリジナルは
テイタム・オニールと
ウォルター・マッソーというインパクトの強い二人が出てたのですが、今回はふたりともそれほどインパクトがあるわけではない・・ので純粋にストーリーを楽しむことができます。といっても、個人的にはこの話あんまり好きではないのだけど。
しかし、今回のアマンダをやった
サミー・ケイン・クラフト嬢、ほんとに100キロオーバーの球を投げるとかで、やっぱりみていて力感があります。まあ、顔は・・・そんなに魅力があるわけではないのだけど、その本物感はやっぱり良い。ただ、
ビリー・ボブ・ソーントンのダメオヤジぶりが・・・、やっぱりこの人がやるとほんとにダメオヤジ的で、ウォルター・マッソーのユーモアみたいなものがちょっとないかな。ウォルター・マッソーだったら許せるけど、ビリー・ボブ・ソーントンだったら許せないって感じががしないでもない(苦笑)。