
監督:ジョー・ダンテ
脚本:ダナ・オルセン
撮影:ロバート・スティーヴンス
音楽:ジェリー・ゴールドスミス
出演:
トム・ハンクス (レイ・ピーターソン)
キャリー・フィッシャー (レイの妻・キャロル)
* * *
天下(当時)のトム・ハンクスなれどこれははずしたなあ・・。
全然おもしろくなかった。
トム・ハンクスも全然たってないし・・なんですか、これは????
監督は
『グレムリン』の
ジョー・ダンテ。まあ、あんまり才能ある人ではないので、この程度かもしれないなあ。
余談だが、トム・ハンクスでは『赤い靴をはいた男の子』という、これもあたりそうで実は大ハズレが映画もある。それにまさるともおとらない、ハズレ映画であった。
<あらすじ>
レイ・ピーターソン(
トム・ハンクス)は、妻のキャロル(
キャリー・フィッシャー)と息子デイヴと共に郊外の住宅地メイフィールドに住むんでいた。しかし隣に引っ越してきたクロペック一家は1ケ月も経つというのに、全く姿を見せないそんなこんなで、近所に住むアート(
リック・ダコマン)とリッキー(
コリー・フェルドマン)と共に屋敷を監視する。そんなさ中、近所に住むウォルター(
ゲール・ゴードン)が突然失踪する。意を決したレイは、キャロルや元軍人のマーク(
ブルース・ダーン)らと共にクロペック家を訪ねるが、どうも彼らは怪しい。レイは屋敷に何か隠されていると信じ、クロペックが留守の間を見計らって隣人たちと共に屋敷を探る。
所詮、ジョー・ダンテって映画でした。ああ、時間の無駄。疑心暗鬼のどたばただけの映画。