監督:マーカス・ニスペル

脚本:スコット・コーサー
オリジナル脚本:キム・ヘンケル/トビー・フーパー
撮影:ダニエル・パール
音楽:スティーヴ・ジャブロンスキー
出演:ジェシカ・ビール (エリン)
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あいかわらずジェシカ・ビールはパッツンパッツンのジーパンが良く似合う。
『悪魔のいけにえ』のリメイクだそうです。すいません、見たことないです。なのでジェイソンとおんなじに見えてしまったのだけど・・・。でも
、『13日の金曜日』もあんまりみたことないのだけど。そんなわけで、あんまり残酷描写にも興味はなく、ひたすら
ジェシカ・ビールのむちむちボディだけを見たくてみてた映画でした(苦笑)。
結局後にして思えば、仲間の一人が行方不明になったときに「早く出て行こう」って鍵を要求した彼の意見が意正しかったってことか・・。理屈じゃなくって、なにか怖いものは感じで避けないといかんものだよね。
<あらすじ>
1973年(前回の『悪魔のいけにえ』と同じ時代)。テキサスの田舎道を走っていた若者5人のまえに突然女が飛び出してくる。危うく轢きそうになるがなんとかかわし、放心状態の彼女を車にのせる。しかし彼女は銃で頭を撃ち抜き自殺した。
電話を借りるためエリン(
ジェシカ・ビール)が入った一軒家だが、そこは猟奇殺人者レザーフェイスの住処だった。頼りにしていた保安官も実は彼らの仲間だった。ただ1人の生存者となったエリンは、精肉工場へ逃げ込み、肉包丁でレザーフェイスの片腕を切断する。最後はあのにっくき保安官を二度三度ひき殺して逃走する。