
監督:ジム・マクブライド
脚本:マイケル・トーマ
撮影:ジム・マクブライド
音楽:ロス・ロボス
出演:ロザンナ・アークエット (ミッシー・ミルズ)
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ロザナのオッパイ以外見るとこなし・・・。
ただ、十分に出してくれたことだけは感謝したい。でも、ここで彼女が演じているミッシーという女はあばずれ系なので、この女が脱いでもときめかない。女性のヌードというのはやはりそこにキャラクターとシチュエーションがあってはじめて燃えるのであり、こんな女はさくさくとヌードになられても「ふ~~ん」という感じ。スチール画の止めとしてみるならいいが、動画としてみるとかなり興ざめしてしまう。
<あらすじ>
メキシコ。ある男に財布を盗まれたアメリカ人船員アレックス(
ケヴィン・アンダーソン)はその男の所在をつきとめ、財布を取り戻すために押しかける。しかしその男は死んでいた。彼は密輸業者の一人であり、それが原因でアレックスは殺人犯として警察におわれることになる。
行き場をなくした彼はシボレーに飛び乗るが、その持ち主は怪しい夫婦だった。奔放でセクシーな女ミッシー(
ロザンナ・アークェット)と乱暴な自称弁護士フィリップ(
ジョン・リスゴー)。南へ向かう2人に同行することになるアレックスの奇妙な逃避行がはじまる。実はこのフィリップこそ、密輸業者を殺した犯人だった。