
監督:ジョン・コーネル
脚本:ポール・ホーガン/ブレット・ホーガン
撮影:ラッセル・ボイド
音楽:ピーター・ベスト
出演:
ポール・ホーガン (ミック・ダンディー)
リンダ・コズラウスキー (スー)
* * *
麻薬組織が登場した時点でダメでしょう。
ほのぼの感が全部ぶち壊しになってしまってる。この物語は犯罪性のないところで初めて生きるもので、そこにホントノ意味の悪役をいうのを挟み込むとギャグ自体はたのしくなくなる。制作サイドの失敗でしょう。つまんなくはないけど、いいところはほとんどない。かなり期待して観にいった映画だったが落胆も大きかった。。。
<あらすじ>
ニューヨークに来て依頼、失業中のミック・ダンディー(
ポール・ホーガン)はスー(
リンダ・コズラウスキー)と同棲している。しかしいつまでもぼーーーーーーっとしているわけにもいかず職探しを決意。南米のコロンビアでは、スーの前夫でカメラマンのボブ・ターナー(デニス・ボウトシカリス)が麻薬組織を追いかけていたが、一味に気づかれ殺されてしまう。しかし彼のとったフィルムは郵便物にしてスーのもとに送り届けられた。そのためにスーはも麻薬組織にねられわれるはめにになるが、ダンディの働きで無事救出される。
麻薬組織のリコはスーとダンディーに復讐を誓うが、二人はダンディーの故郷オーストラリアに逃れる。組織は二人の跡を追ってジャングルの中へ。だがそこはダンディーのホームグラウンだった。組織の一味は一人一人と彼に捕らえられていき、遂にボスのリコも倒して一件落着となるのであった。