
監督:ケネス・ブラナー
原作:ウィリアム・シェイクスピア
脚本:ケネス・ブラナー
撮影:ロジャー・ランサー
音楽:パトリック・ドイル
出演:
ケネス・ブラナー (ベネディック)
エマ・トンプソン (ベアトリス)
デンゼル・ワシントン (アラゴンの領主ドン・ペドロ)
ロバート・ショーン・レナード (クローディオ)
キアヌ・リーヴス (ペドロの異母弟ドン・ジョン)
ケイト・ベッキンセイル (レオナート娘・ヒーロー)
マイケル・キートン (警保官ドグベリー)
* * *
面子だけはすごいけど・・・。
監督をやった
ケネス・ブラナーという人は、現代におけるシェークスピア再現のリードオフマン的人物だと言っていいとだろう。王立演劇学校を首席で卒業した後、23歳でロイヤル・シェイクスピア・カンパニーに参加し、最年少のヘンリー五世を演じるなど、舞台俳優として輝かしいキャリアをもっている。しかし既存の劇団の限界を感じ、自身で「ルネサンス・シアター・カンパニー」を仲間と共に設立、現代にいたる。映画人というよりも舞台の人なのだけど、映画にもちょこちょこ顔を出しているし、出演だけでなく監督もやってる人。
90年代の前半あたりからちょとちょこケネス・ブラナーの名前を映画雑誌でみかけるようになり、評論家方の評判もわるくないのでいうちおう勉強のためにみておこうかと、当時劇場に足を運んでみた映画。ただ・・私的にはどうも合わない。興味を引くものが何もない。なにもかにもが面白くない。ひたすらコスチューム・プレイの空騒ぎが続くだけ・・という、はあ~~~~。。。ため息な映画でした。
どうもケネス・ブラナーの顔が生理的にダメな部分もあるが、それにもめげず、何度かこの人の作品をみたのだが・・・どれもダメだった。たぶん合わない人には「この人のなにが面白いん・・??」で終わる映画なのだろう。
この人・・・ホモ? 理由がわからず、生理的に嫌いな人ってのはどうもホモだったことが多い。
なんかそんな気がしてきたぞ・・・。