
監督:ケリー・コンラン
脚本:ケリー・コンラン
撮影:エリック・アドキンス
音楽:エドワード・シェアマー
出演:
ジュード・ロウ (スカイキャプテン=ジョー・サリバン)
グウィネス・パルトロー (ポリー・パーキンス)
アンジェリーナ・ジョリー (フランキー・クック)
* * *
くそ、クソ、糞!
レトロフューチャーの冒険活劇モノ。
ブルーバックで人間は演技して、背景をCGでつくって合成するつくりで作った映画なれど、画角をコントロールする発想がないCG業界の絵心のかけらもない糞ども背景つくってるのでどの画面も全部糞。
きちんと撮影して効果的にCG使えばかなり楽しいありきたりの冒険活劇映画になっていたのに・・。才能ない人間がこの手法でつくると映画として糞にしかならないという、日本で言うなら『デビルマン』か『キャシャーン』かっていうくら、才能のさながいっぱいつまってる映画。
<あらすじ>
1939年、ニューヨーク万国博覧会の年、世界中の大都市に奇妙な巨大ロボット軍団が飛来し、人間を襲い始めたのだ。科学者連続失踪事件を追っていたNYクロニクル紙の敏腕新聞記者ポリー・パーキンス(
グウィネス・パルトロウ)は、もと恋人の空軍のエースパイロット、スカイキャプテンことジョー・サリヴァン(
ジュード・ロウ)とともに、この事件の首謀者、トーテンコフ博士の企てたノアの箱舟&地球滅亡計画を暴き、世界の平和を取り戻すのだった。